
シミとシワに悩んでいる方必見です🤍
「シワも気になるけれど、シミも増やしたくない」
「両方ケアしたいときは、どんな成分を選べばいい?」
年齢とともに気になる肌悩みは、ひとつとは限りません。
シワ改善成分、美白有効成分……と調べていくうちに、結局どれを選べばいいのか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときに知っておきたい選択肢のひとつが、ナイアシンアミドです。
ナイアシンアミドは、医薬部外品においてシワ改善と美白の両方の有効成分として使われることがあります。
ただし、
「ナイアシンアミド配合=すべてシワ改善+シミ予防」ではありません。
この記事では、シワ改善とシミ予防を両方取り入れたい人に向けて、
どんな成分がある?
↓
1つで両方?組み合わせる?
↓
さらに肌悩みがあるなら?
↓
毎日のケアでは何をする?
の順番で、分かりやすく紹介します。
毛穴の黒ずみ汚れ・目立ちに特化した美容液【CHPT.9「ポアクリアセラム」】シワ改善とシミ予防、両方ならどんな成分を選ぶ?
最初に結論から。
シワ改善とシミ予防を両方考えたい人は、ナイアシンアミドが選択肢のひとつです。
両方をシンプルに取り入れるならナイアシンアミドに注目
ナイアシンアミドは、ビタミンB群の一種。
医薬部外品では、有効成分として
「シワを改善する」
そして、
「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」
という両方の効能が認められている商品があります。
つまり、
「シワ改善もしたい」
「これからできるシミ・そばかすも予防したい」
という人にとって、比較しやすい成分のひとつです。
ただし「ナイアシンアミド配合」だけで選ばない
ここはとても大切。
ナイアシンアミドは、一般の化粧品に保湿成分などとして配合される場合もあります。
そのため、
「ナイアシンアミドが入っている!」
だけを見て、シワ改善やシミ予防ができると判断するのはNG。
医薬部外品の場合も、
どんな効能・効果が認められた商品なのか
まで確認しましょう。

そもそも「シワ改善」と「シミ予防」は何が違う?
似たように見えますが、化粧品・医薬部外品で使われる意味は異なります。
「シワ改善」はシワへの効能
医薬部外品には、シワ改善の効能が認められた有効成分を配合した商品があります。
代表的なものとして、
- ナイアシンアミド
- 純粋レチノール
- ニールワン
などがあります。
ただし、同じ成分名が書かれていても、一般化粧品と医薬部外品では位置づけが異なる場合があります。
シワ改善を目的に選ぶなら、商品の効能・効果まで確認する。
これを覚えておきましょう。
「シミ予防」は今あるシミを消すことではない
一方、美白化粧品・医薬部外品でいう「美白」は、
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
を指します。
すでにあるシミを「消す」「改善する」という意味ではありません。
そのためこの記事でも、
シワ → 改善
シミ・そばかす → 予防
と分けて表現しています。
シワ改善に使われる主な有効成分を比較
「ナイアシンアミド以外にもシワ改善成分はあるの?」
もちろんあります。
ここでは代表的なものを簡単に見てみましょう。
ナイアシンアミド
今回特に注目したい成分。
シワ改善の有効成分として使われるほか、美白有効成分としても使われます。
そのため、両方の効能が認められた医薬部外品なら、
シワ改善+シミ・そばかす予防
を一緒に考えたい人に分かりやすい選択肢です。
純粋レチノール
純粋レチノールも、シワ改善有効成分として認められている成分のひとつ。
シワ改善を重視して商品を探している人なら、比較候補になります。
なお、「レチノール」という名称だけで判断せず、シワ改善の効能が認められた医薬部外品なのかを確認しましょう。
ニールワン
ニールワンも、シワ改善有効成分のひとつです。
シワ改善を特に重視したい場合に比較したい成分。
こちらも、美白有効成分として紹介しているわけではない点に注意しましょう。
ざっくり比較すると?
| 成分 | シワ改善 | シミ予防 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| ナイアシンアミド | ○※ | ○※ | 両方を考えたい |
| 純粋レチノール | ○※ | ― | シワを重視 |
| ニールワン | ○※ | ― | シワを重視 |
| 美白有効成分 | ― | ○※ | シミ予防を重視 |
※該当する効能・効果が認められた医薬部外品の場合。
大切なのは、「どの成分が一番すごい?」ではなく、自分が何を目的に使うかです。
シワ改善+シミ予防には「2つの選び方」がある
シワもシミも気になるからといって、必ずしも一つの成分だけを探す必要はありません。
考え方は大きく2つあります。
① 1つの有効成分で両方を考える
できるだけシンプルに取り入れたいなら、
シワ改善+美白の両方の効能が認められたナイアシンアミド配合医薬部外品
を選ぶ方法があります。
「何種類ものアイテムを使うのは大変」
「できるだけスキンケアをシンプルにしたい」
という人にも分かりやすい選び方です。
② 目的別の有効成分を組み合わせる
もうひとつは、
シワ改善有効成分
+
美白有効成分
という考え方。
たとえばシワ改善を重視しながら、美白有効成分を配合した別の商品を取り入れるなど、目的に合わせてケアを組み合わせる方法もあります。
ただし、
「有効成分が多いほど優秀」ではありません。
使用方法や組み合わせについては、それぞれの商品表示やメーカーの案内を確認しましょう。

どちらが正解というわけではありません。
シンプルさを重視する?
それとも、
それぞれの悩みに合わせて選びたい?
自分に合う方を考えてみましょう。
シワ・シミ+「もう1つの肌悩み」から選んでみよう
シワとシミだけでなく、
「最近乾燥も気になる」
「毛穴も目立ってきた気がする」
など、複数の肌悩みが重なることもありますよね。
そんなときは、
シワ改善+シミ予防+もう1つの悩み
で考えると、商品を絞り込みやすくなります。
+乾燥が気になる
乾燥が気になるなら、保湿成分にも注目。
たとえば、
セラミド・ヒアルロン酸・グリセリン・スクワラン
などが保湿目的で使われています。
特に乾燥しやすい人は、有効成分だけでなく保湿力や使用感もチェックしてみましょう。
+肌荒れも予防したい
肌荒れ予防も取り入れたいなら、
グリチルリチン酸ジカリウム
などを肌荒れ防止の有効成分として配合した医薬部外品もあります。
「シワ・シミだけでなく肌荒れも気になる」という人は、有効成分欄を確認してみましょう。
+毛穴の目立ちが気になる
毛穴は、目立って見える理由によって選び方が変わります。
たとえば乾燥によって毛穴が目立って見えるのが気になるなら、保湿成分を重視するのもひとつの考え方。
「毛穴には絶対この成分」と決めるのではなく、自分の肌状態に合わせて選びましょう。
+ハリ不足が気になる
ハリ不足が気になる場合も、有効成分だけでなく保湿成分などをチェック。
化粧品によって特徴は異なるので、商品の目的や配合成分を総合的に見ることが大切です。

美容液?クリーム?オールインワン?どれを選べばいい?
成分が分かってくると、次に迷うのが、
「何に入っているものを選べばいい?」
ということ。
結論からいうと、アイテムの種類だけで効果の高さは決まりません。
いつものケアにプラスしたいなら美容液など
今使っている化粧水や乳液は変えず、
「シワ・シミ対策のアイテムだけ追加したい」
という人なら、美容液やクリームなどを取り入れる方法があります。
ただし、
美容液=必ず効果が高い
という意味ではありません。
商品区分・有効成分・効能・使用方法を確認して選びましょう。
成分だけじゃない!シワ・シミ予防のために続けたいこと
せっかく自分に合う成分を選んでも、それだけで毎日のスキンケアが完成するわけではありません。
特に意識したいのが、
紫外線対策・保湿・続けやすさ
です。
① 毎日の紫外線対策
紫外線はシミだけでなく、シワを考えるうえでも無視できません。
日中は日焼け止めを使い、必要に応じて帽子や日傘なども活用しましょう。
「いい美容成分を使っているから大丈夫」ではなく、日中の紫外線対策もセットで考えたいところです。
② 保湿を続ける
乾燥は、肌のカサつきやキメの乱れなどにつながります。
化粧水・乳液・クリーム・オールインワンなど、自分に合ったアイテムで毎日の保湿を。
乾燥しやすい季節には、肌状態に合わせてケアを調整しましょう。
③ 続けやすいスキンケアを選ぶ
どんなに魅力的な商品でも、
高すぎて続けられない
工程が多くて面倒
となってしまえば、毎日のケアには取り入れにくいですよね。
価格だけでなく、
使用感・容器・ケア工程・購入しやすさ
なども含めて選びましょう。
④ 生活習慣も大切に
スキンケアだけですべてを解決しようとせず、
食事・睡眠・適度な運動
など、基本的な生活習慣も大切にしたいところです。
無理に完璧を目指す必要はありません。
毎日の中で続けられることから取り入れていきましょう。

シワ改善・シミ予防成分についてよくある質問
シワ改善とシミ予防を両方できる成分は?
選択肢のひとつがナイアシンアミドです。
ただし、ナイアシンアミドを配合しているだけで両方の効能があるとは限りません。
シワ改善と美白、両方の効能が認められた医薬部外品なのかを確認しましょう。
ナイアシンアミドが入っていればシワ改善できる?
必ずしもそうではありません。
ナイアシンアミドは一般の化粧品にも配合されます。
シワ改善を目的にするなら、シワ改善の効能が認められた医薬部外品かを確認しましょう。
シミはスキンケアで消せる?
この記事で扱っている「美白」は、
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
です。
すでにできているシミを消すという意味ではありません。
気になるシミについて相談したい場合は、皮膚科などの医療機関を受診する方法もあります。
レチノールとナイアシンアミドならどちらがおすすめ?
どちらが一律に優れているとはいえません。
シワ改善を重視するのか
シワ改善+シミ予防の両方を考えたいのか
など、目的から選びましょう。
また、「レチノール」「ナイアシンアミド」という成分名だけでなく、商品の効能・効果も確認することが大切です。
シワ・シミ対策は何歳から始めればいい?
「○歳になったら必ず始める」という決まりはありません。
年齢だけでなく、肌の変化が気になり始めたときや、将来を考えて予防的なケアを取り入れたいと思ったタイミングで、自分に合ったケアを検討してみましょう。
▶ エイジングケアは何歳から?何から始めるか初心者向けに解説
毎日のエイジングケアに🤍
「肌のことはきちんと考えたい。でも、化粧水・美容液・乳液・クリームと何種類も重ねるのは大変……」
そんな人は、1つでお手入れできるオールインワンを取り入れるのも選択肢です。
「シンピスト」は、有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品のオールインワンジェル。
シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効能が認められているため、お手入れをシンプルに続けたい人の選択肢になります。
こんな人はチェックしてみてください
✓ シワ改善ケアを取り入れたい
✓ シミ・そばかすも予防したい
✓ ナイアシンアミド配合の医薬部外品を探している
✓ 何種類ものスキンケアを重ねるのが負担
✓ 毎日続けやすいケアを選びたい
無理にアイテム数を増やすのではなく、自分の肌悩みとライフスタイルに合ったものを選ぶことも、毎日のケアを続けるコツです。
▶ シンピストの詳細を公式サイトで確認する
まとめ|シワもシミも気になるなら「成分名+効能」で選ぼう

自分の悩みが何か明確にして、
自分に合ったスキンケアを探してみましょう🤍
シワ改善とシミ予防を両方取り入れたいなら、ナイアシンアミドが選択肢のひとつです。
ただし、見るのは成分名だけではありません。
シワ+シミ予防を両方重視
→ 両方の効能が認められた医薬部外品をチェック
シワ改善を特に重視
→ シワ改善有効成分から選ぶ
シミ予防を特に重視
→ 美白有効成分から選ぶ
乾燥・肌荒れなども気になる
→ +αの成分もチェック
そして、成分を選んだら紫外線対策と保湿も毎日の習慣に。
「○○配合!」という言葉だけではなく、
何のための商品なのか、自分は何を重視したいのか
まで考えると、自分に合ったスキンケアを選びやすくなります。
選ぶことも楽しみながらスキンケアしていきましょう🤍
毛穴の黒ずみ汚れ・目立ちに特化した美容液【CHPT.9「ポアクリアセラム」】


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