毛穴が目立つのはなぜ?4タイプの見分け方と原因・スキンケアを解説

スキンケア
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ひつじ
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この毛穴悩みの原因は?

鏡を見たときやファンデーションを塗ったときに、

「こんなに毛穴目立ってたっけ?」
「前より毛穴が大きくなった気がする……」

と気になったことはありませんか?

毛穴が目立つと「汚れが詰まっているのかな?」と思いがちですが、原因はひとつではありません。

皮脂・角栓・乾燥・ハリ不足など、さまざまな肌状態によって毛穴の見え方は変わります。

そのため、毛穴が気になるからといって、とにかく洗ったり角栓を取ったりすればよいわけではありません。

大切なのは、自分の毛穴がどのように目立っているのかを知り、肌状態に合ったケアをすること

この記事では、

  • 毛穴が目立つ原因
  • 4つの毛穴タイプの見分け方
  • 毛穴が急に目立つようになった理由
  • 鼻と頬の毛穴の違い
  • 毛穴タイプに合わせたスキンケア
  • 毛穴悩みに合わせて取り入れたい成分

を分かりやすく解説します。

「私の毛穴には何をすればいい?」と迷っている方は、まず自分の毛穴タイプからチェックしてみましょう。

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毛穴が目立つのはなぜ?

毛穴が目立つと「毛穴が開いて大きくなった」と感じることがあります。

しかし、毛穴はもともと肌に存在する構造です。

皮脂や角栓だけでなく、乾燥によるキメの乱れやハリ不足などによって、毛穴が以前より目立って見えることがあります。

毛穴はもともと肌に存在するもの

毛穴は皮脂を分泌する皮脂腺などとつながっており、肌にもともと存在しています。

そのため、スキンケアによって毛穴そのものを完全になくすことはできません。

毛穴ケアで大切なのは、

「毛穴を消すこと」ではなく、「毛穴が目立ちにくい肌状態を目指すこと」

です。

そのためにも、まず毛穴が目立って見える背景を確認してみましょう。

皮脂・角栓・乾燥・ハリ不足で毛穴は目立ちやすくなる

毛穴が目立つ主な背景として考えられるのが、次の4つです。

①皮脂の過剰分泌
皮脂が多く、毛穴が丸くぽつぽつ目立ちやすい。

②角栓などの詰まり
皮脂や古い角質などが混ざって角栓となり、ザラつきや黒いポツポツが気になることがある。

③乾燥・キメの乱れ
肌が乾燥するとキメが乱れ、表面の凹凸や毛穴が目立って見えることがある。

④ハリ・弾力の低下
頬などの毛穴が縦長・涙型のように見えやすくなる。

「毛穴=皮脂」と決めつけず、毛穴の形や周りの肌状態まで確認することがポイントです。


あなたはどれ?目立つ毛穴4タイプをセルフチェック

ここからは、鏡を見ながら自分の毛穴をチェックしてみましょう。

毛穴の見え方は、大きく4タイプに分けて考えるとスキンケアを選びやすくなります。

ただし、実際の肌状態がきれいにひとつのタイプだけに分かれるとは限りません。

「開き+乾燥」「詰まり+開き」など、複数の特徴が重なっていることもあります。

あくまでセルフチェックの目安として活用してください。

①開き毛穴|丸くぽつぽつ目立つ

毛穴が丸くぽつぽつ見え、テカリやベタつきも気になる場合は、皮脂が関係している可能性があります。

特に、

  • 鼻やTゾーンがテカりやすい
  • 頬の内側もベタつく
  • 毛穴が丸く見える
  • メイクが崩れやすい

という方はチェックしてみましょう。

皮脂は肌を守るために必要なものなので、すべて取り除く必要はありません。

「皮脂が多いから、とにかく洗う」ではなく、落としすぎない洗顔と保湿を両立することが大切です。

②詰まり・黒ずみ毛穴|ザラつきや黒いポツポツがある

鼻などを触ったときにザラつきがあったり、白・黒っぽいポツポツが見えたりする場合は、角栓などが関係していることがあります。

角栓は、皮脂や古い角質などが混ざって毛穴に詰まったものです。

特に、

  • 鼻の毛穴がザラザラする
  • 白っぽい角栓が見える
  • 黒いポツポツが気になる

という方は、詰まり毛穴の特徴に当てはまる可能性があります。

ただし、黒く見える毛穴のすべてが同じ原因とは限りません。

無理に押し出したり強くこすったりせず、まずは毎日のクレンジングや洗顔を丁寧に行いましょう。

③乾燥毛穴|カサつきと一緒に目立つ

「毛穴が気になる=皮脂が多い」と思われがちですが、乾燥によって毛穴が目立つこともあります。

肌の水分が不足してキメが乱れると、肌表面の凹凸や影によって毛穴が目立って見えやすくなります。

  • 頬がカサつく
  • 洗顔後につっぱる
  • キメが粗く見える
  • ファンデーションがきれいにのらない

という場合は、乾燥もチェックしてみましょう。

また、肌表面はベタつくのに、乾燥も気になるケースがあります。

ベタつきだけを見て保湿を控えないことが大切です。

④たるみ毛穴|縦長・涙型に見える

頬の毛穴が丸ではなく、縦長や涙型のように見える場合は、肌のハリ・弾力の低下が関係している可能性があります。

特に、

  • 頬の毛穴が縦長に見える
  • 頬の高い位置からフェイスラインにかけて気になる
  • 年齢とともに毛穴の見え方が変わった
  • 肌のハリ不足も気になる

という方は、皮脂だけでなくハリを意識したスキンケアも考えてみましょう。

頬の毛穴については、こちらの記事で原因やケアを詳しく解説しています。

【内部リンク|頬の毛穴が開く原因は?3タイプの見分け方とスキンケア・おすすめ成分を解説】


毛穴が急に目立つようになったのはなぜ?

「昔から毛穴が気になっていた」という方だけでなく、

「最近になって急に目立つようになった」

という方もいるでしょう。

毛穴の見え方は、そのときの肌状態や季節、普段のお手入れなどによって変化することがあります。

季節によって皮脂量や乾燥状態が変わった

肌の状態は一年中同じではありません。

気温が高くなる季節は皮脂や汗によるベタつきが気になりやすく、反対に空気が乾燥する季節は頬などのカサつきが気になることがあります。

また、夏でもエアコンの効いた室内で長時間過ごすことで、乾燥を感じる場合があります。

「急に毛穴が気になってきた」と感じたら、季節に合わせてスキンケアを調整できているか確認してみましょう。

洗顔や毛穴ケアをやりすぎている

毛穴が気になり始めると、

「もっと洗ったほうがいいかも」
「角質を取ったほうがいいかも」

とケアを増やしたくなりますよね。

しかし、

  • 何度も洗顔する
  • ゴシゴシこする
  • 毛穴パックを頻繁に使う
  • スクラブやピーリングをやりすぎる

といったケアは、肌への負担になることがあります。

毛穴を目立たなくしたくて始めたケアが、乾燥や肌荒れにつながっていないか一度見直してみましょう。

紫外線の影響

紫外線はシミ・そばかすだけでなく、乾燥や肌のハリにも関係します。

そのため、毛穴が気になる方にとっても紫外線対策は基本のスキンケアのひとつです。

日焼け止めなどを活用し、季節を問わず紫外線対策を続けましょう。

年齢とともに肌状態が変化している

年齢を重ねるにつれて、肌の水分量やハリ・弾力なども変化します。

以前は皮脂による丸い毛穴が気になっていたのに、

「最近は頬の毛穴が縦長に見える」
「乾燥も一緒に気になるようになった」

というように、毛穴悩みが変化することもあります。

特に30代頃から毛穴の見え方が変わってきた方は、皮脂だけでなく乾燥やハリ不足まで考えながらスキンケアを選びましょう。


鼻と頬で毛穴が目立つ原因は違う?

同じ「毛穴悩み」でも、鼻と頬では目立ち方が異なることがあります。

そのため、顔全体を同じ方法でケアするのではなく、部位ごとの肌状態を見ることも大切です。

鼻|皮脂・角栓・黒ずみが気になりやすい

鼻やTゾーンは皮脂が気になりやすい部位です。

そのため、

  • 丸く目立つ開き毛穴
  • 白っぽい角栓
  • ザラつき
  • 黒いポツポツ

などが気になることがあります。

鼻の毛穴が気になるからといって角栓を指で押し出すのではなく、まずは毎日のクレンジングや洗顔を丁寧に行いましょう。

頬|乾燥やハリ不足もチェック

頬の場合は、皮脂だけでなく乾燥やハリ不足もチェックしたいところ。

特に、

「鼻はベタつくのに頬は乾燥する」

という場合、鼻と頬で同じスキンケアをすることが必ずしも合っているとは限りません。

頬がカサつくなら保湿を重視し、縦長の毛穴が気になるならハリ不足なども考えながらスキンケアを選びましょう。

頬の毛穴に特化した原因や見分け方はこちらで詳しく解説しています。


毛穴タイプ別|基本のスキンケア

自分の毛穴タイプが分かったら、それぞれの肌状態に合わせてケアを考えてみましょう。

どのタイプでも基本になるのは、やさしく洗う・保湿する・紫外線対策をすることです。

そのうえで、気になる部分に合わせて調整していきます。

開き毛穴|皮脂を落としすぎない

ベタつきが気になると、洗浄力の強い洗顔料を選びたくなるかもしれません。

しかし、必要なうるおいまで落としてしまうと乾燥につながることがあります。

洗顔料をよく泡立ててやさしく洗い、洗顔後はきちんと保湿しましょう。

皮脂をゼロにするのではなく、肌のうるおいとのバランスを考えることがポイントです。

詰まり・黒ずみ毛穴|汚れをためないケアを基本に

メイクや日焼け止めを使用した日は、自分が使用しているアイテムに合わせてきちんと落としましょう。

角質ケアを取り入れる場合も、毎日何種類も重ねる必要はありません。

使用する商品の方法や頻度を守り、肌に乾燥や刺激を感じた場合は使用を控えましょう。

乾燥毛穴|保湿を最優先に

乾燥毛穴が気になる場合は、まず保湿を見直しましょう。

化粧水だけで終わらせず、必要に応じて美容液・乳液・クリームなどを組み合わせます。

アイテム数を増やすことよりも、自分の肌に合った保湿を毎日続けることが大切です。

たるみ毛穴|保湿+ハリケア+紫外線対策

ハリ不足が気になる場合も、まず基本になるのは保湿と紫外線対策です。

そのうえで、年齢に応じたエイジングケア※やハリを意識した化粧品を取り入れてみましょう。

※年齢に応じたお手入れ

「エイジングケアって何歳から始めればいい?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

エイジングケアは何歳から?


毛穴が目立つ人が取り入れたい成分

毛穴ケア用の化粧品を選ぶときに大切なのが、

「毛穴にいい成分をひとつ探す」のではなく、自分の肌悩みに合わせて成分を選ぶこと。

開き毛穴と乾燥毛穴では、重視したいケアも異なります。

ここでは、毛穴が気になる方がチェックしておきたい代表的な成分を紹介します。

ナイアシンアミド|皮脂やハリ不足が気になる人に

ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、さまざまな化粧品に配合されています。

皮脂が気になる肌のスキンケアから、保湿・ハリを意識した化粧品まで幅広く使われている成分です。

特に、

  • ベタつきと毛穴が気になる
  • 頬の乾燥も気になる
  • ハリ不足が気になってきた
  • 毛穴ケアとエイジングケア※を両立したい

という方はチェックしてみましょう。

※年齢に応じたお手入れ

ナイアシンアミド配合のアイテムを探している方はこちらも参考にしてください。

ナイアシンアミド配合オールインワンおすすめはこちら

ビタミンC誘導体|皮脂が気になる人に

皮脂によるテカリや開き毛穴が気になる場合は、ビタミンC誘導体を配合した化粧品も選択肢のひとつです。

ただし、「ビタミンC誘導体」といっても種類や配合量、化粧品全体の処方は商品によって異なります。

成分名だけで判断せず、肌質や使用感なども確認して選びましょう。

セラミド|乾燥して毛穴が目立つ人に

「頬がカサつく」「洗顔後につっぱる」など乾燥が気になる方は、セラミドにも注目してみましょう。

セラミドは角層の細胞間脂質を構成する成分のひとつで、肌のうるおいを保つために重要です。

毛穴が気になるからといって皮脂ケアばかりするのではなく、乾燥タイプなら保湿成分を優先するという考え方も大切です。

ヒアルロン酸など|うるおいを補いたい人に

ヒアルロン酸は、化粧水や美容液、乳液、クリームなど幅広い化粧品に使用されている保湿成分です。

乾燥によってキメが乱れ、毛穴が目立って見える場合は、

セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分

をチェックしてみましょう。

詰まり・黒ずみ毛穴は成分だけに頼らない

詰まりや黒ずみが気になると、「角栓を溶かす成分」「毛穴をきれいにする成分」を探したくなるかもしれません。

しかし、まず見直したいのは毎日のクレンジングや洗顔です。

必要に応じて角質ケアを取り入れる方法もありますが、強いケアを重ねる必要はありません。

落とすケアと保湿のバランスを考えることを基本にしましょう。


もしかして逆効果?毛穴が目立つときに避けたいNGケア

毛穴が気になるほど、ついケアを頑張りすぎてしまいます。

しかし、肌に負担をかける方法を繰り返すのは避けましょう。

角栓を無理に押し出す

鼻の角栓が見えると指や器具で取りたくなりますが、無理に押し出すと肌を傷つける可能性があります。

気になっても触りすぎず、毎日の洗顔など基本のケアを続けましょう。

毛穴をゴシゴシ洗う

洗顔で重要なのは、力を入れることではありません。

洗顔料をよく泡立て、肌をこすらないようにやさしく洗いましょう。

タオルで水分を拭き取るときも、ゴシゴシこすらず軽く押さえるようにします。

毛穴パック・角質ケアを頻繁に行う

毛穴パックや角質ケアそのものがすべて悪いわけではありません。

ただし、使用頻度が多すぎたり複数の角質ケアを重ねたりすると、肌への負担になることがあります。

商品の使用方法を守り、肌状態を見ながら取り入れましょう。

ベタつくから保湿しない

「皮脂が多い=保湿はいらない」とは限りません。

ベタつきが気になる場合は、さっぱりした使用感のアイテムを選ぶなど、自分が続けやすい保湿方法を探してみましょう。


毛穴を目立ちにくくするために毎日意識したい3つのこと

ここまでさまざまな毛穴ケアを紹介しましたが、基本はとてもシンプルです。

①やさしく洗う

クレンジングや洗顔では、汚れを落とそうとして肌をこすりすぎないこと。

必要以上に洗顔回数を増やさず、やさしく洗うことを意識しましょう。

②しっかり保湿する

開き毛穴や詰まり毛穴が気になる場合でも、保湿は基本です。

肌質に合わせて化粧水・美容液・乳液・クリームなどを取り入れましょう。

③毎日紫外線対策をする

紫外線は乾燥やハリ不足にも関係します。

毛穴だけでなく、将来の肌を考えるうえでも毎日のUVケアを習慣にしましょう。

「やさしく洗う・保湿する・紫外線対策」

まずはこの3つを土台にして、そのうえで自分の毛穴タイプに合わせたケアをプラスするのがおすすめです。


毛穴についてよくある質問

毛穴は完全になくせる?

毛穴は肌にもともと存在する構造なので、スキンケアで完全になくすことはできません。

「毛穴ゼロ」を目指すのではなく、肌を清潔に保ち、うるおいを与えることで毛穴が目立ちにくい肌状態を目指すことが大切です。

毛穴が目立つのは汚れが原因?

汚れだけが原因とは限りません。

毛穴の見え方には、

  • 皮脂
  • 角栓
  • 乾燥
  • キメの乱れ
  • ハリ・弾力の低下

など、さまざまな要素が関係します。

そのため「毛穴が目立つ=汚れている」と考えて、洗いすぎないようにしましょう。

毛穴が目立つのは何歳から?

毛穴悩みは特定の年齢だけに起こるものではありません。

皮脂分泌が多い年代では開きや詰まりが気になることがあり、年齢を重ねるにつれて乾燥やハリ不足などが加わる場合もあります。

年齢だけではなく、今の自分の肌状態を見ることが大切です。

毛穴が目立つときは美容液を使ったほうがいい?

美容液は必須ではありません。

まずはクレンジング・洗顔・保湿・紫外線対策など、基本のスキンケアを整えましょう。

そのうえで、皮脂・乾燥・ハリ不足など自分の肌悩みに合わせた美容液をプラスするのは選択肢のひとつです。

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セルフケアを続けても毛穴が気になる場合は?

化粧品によるセルフケアだけでは満足できない場合もあります。

また、毛穴だけでなく赤み・かゆみ・炎症などの肌トラブルがある場合は、自己判断で刺激の強いケアを続けず、皮膚科などの医療機関に相談しましょう。


まとめ|毛穴が目立つ原因を知って自分に合ったケアを選ぼう

ひつじ
ひつじ

原因がわかるとどのスキンケアアイテムが
自分に合っているのか判断しやすくなるね🤍

毛穴が目立つ理由はひとつではありません。

まずは鏡で毛穴の見え方や周りの肌状態を確認してみましょう。

丸くぽつぽつ・ベタつく
→ 開き毛穴
→ 皮脂をチェック

白・黒っぽいポツポツ、ザラつく
→ 詰まり・黒ずみ毛穴
→ 皮脂や角栓をチェック

カサつく・キメも粗く見える
→ 乾燥毛穴
→ 保湿を見直す

縦長・涙型に見える
→ たるみ毛穴
→ 保湿+ハリケアを意識

ただし、実際の肌では複数の特徴が重なっていることもあります。

毛穴が気になるからといって、すべての人が同じ毛穴ケアをする必要はありません。

まずは、

やさしく洗う

しっかり保湿する

毎日紫外線対策をする

という基本を大切に。

そのうえで、ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体・セラミド・ヒアルロン酸など、自分の肌悩みに合った成分を選ぶことがポイントです。

毛穴そのものをなくそうとするのではなく、肌全体を整えながら毛穴が目立ちにくい状態を目指していきましょう。

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